HDE Oneとは?

HDE One  クラウド製品パッケージ (例 : Office 365, G Suite および Salesforce)をご利用中のユーザに、潜在的なセキュリティの 脅威 と リスクを効果的に 取り除くことができる追加機能を提供する、複数のサービスからなる クラウドセキュリティパッケージ です。.

HDE One は5つのサービスで構成されています:

1) HDE アクセスコントロール

2) HDE セキュアブラウザ

3) HDE メールセキュリティ 

4) HDE メールアーカイブ 

5) HDE オンラインストレージ 

1) アクセスセキュリティ - HDE アクセスコントロール

HDE アクセスコントロール の機能:

  • 1つのアカウントで全てのクラウド製品サービス(例 : Office 365, G Suite, Salesforce, SAML 認証・認可に対応したその他の Web サービス)に、シングルサインオン することが可能になります。 その目的は、サービス毎に必要のログイン操作を除外しログインプロセスを軽減することにあります。 
  • システム管理者が パスワードポリシー を設定し ユーザ管理 を行うことが可能です。 
  • アクセスポリシーグループ の設定により、特定のネットワーク  (例:社内ネットワーク)からのアクセスのみ各クラウドサービスにログインできるように 制限 することが可能になります。 
  • システム管理者がシステム内の 全てのユーザ の アクセス状況 の詳細を 監視 および トレース することが可能になります。(例 : アクセスされた日付、時間、IPアドレス、利用されたデバイス など)

より詳細な情報は、こちらのリンクをご参照ください:

HDE アクセスコントロールとは?

2) BYOD セキュリティ - HDE セキュアブラウザ

HDE セキュアブラウザ の機能:

  • 潜在的な情報漏洩 を防ぐため、ローカルデバイスに ダウンロード および保存が行われない ようにすることで、すべての 情報 と データ に対するセキュアなアクセスを実現します。
  • 紛失したデバイス にログインしていたアカウントの アクセス権の削除 元社員 が所有していたデバイスからの、許可されていないアクセスを禁止することが可能です。
  • ブラウザに表示されているテキストの コピーを禁止 し、機密データ漏洩 のあらゆる可能性を 排除 します。

より詳細な情報は、こちらのリンクをご参照ください:

HDE セキュアブラウザとは?

3) コミュニケーションセキュリティ - HDE メールセキュリティ

HDE メールセキュリティの機能:

  • カスタマイズ可能な一定時間の 送信メール を 一時保留 することで、送信者が送信プロセスを完了させる前にレビューをし、メールのコンテンツが正しく記述されているかどうかを再確認し、必要に応じて間違いを修正することができます。
  • 情報漏えい対策 を実現するための フィルターを定義し 機密データ を含む可能性があるメールが受信者に送られることを 防止します。機密データとは、クレジットカード番号、電話番号、特定のキーワード、メールアドレスなどです。
  • 特定の送信者 特定の情報 を含むメールに対して、 送信プロセスを完了させるために権限のある承認者に 承認 を要求する ルールを定義 することができます。

より詳細な情報は、こちらのリンクをご参照ください:

HDE メールセキュリティとは? 

4) メール保管 - HDE メールアーカイブ

HDE メールアーカイブ の機能:

  • 社員によって 送受信された 全てのメールを 保管します。
  • システム管理者は、本文、件名、添付ファイルに特定のキーワードを含むものや特定のメールアドレスによって送受信されたメールなど、メールを検索 することができます。 
  • システム管理者は、必要に応じて、全てのアーカイブされたメールを ダウンロードしたり、ローカルにバッックアップしたり することができます。

より詳細な情報は、こちらのリンクをご参照ください:

HDE メールアーカイブとは? 

5) ファイル転送セキュリティ - HDE オンラインストレージ

HDE オンラインストレージ の機能:

  • 転送されたそれぞれのファイルに 固有のパスワードを生成・付与し、受信者がそのファイルへアクセスするために パスワード の 入力 を 要求 することにより、組織内や外部の個人宛への ファイル送信 をセキュアに行うことが可能です。 ユーザは、望ましいパスワードの交換方法を決めることができ、最大のセキュリティを引き出すことが可能になります。
  • HDE オンラインストレージから、送信者がリクエストされたファイルをアップロードできる リンクを生成する ことで、組織内外から 受信する ファイルをセキュアに扱うことが可能になります。
  • それぞれのファイル転送において、要望に応じてオンラインストレージに 有効期間 を設定したり、即座に削除することで、特定の人だけが個別のファイルをダウンロードできるようにします。 
  • アップロードされたファイルに アクセスがあった 場合には常に 通知を行い、これまでの全てのファイル転送の詳細をログで検索することも可能です。 

より詳細な情報は、こちらのリンクをご参照ください:

HDE オンラインストレージとは? 

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